2014年09月01日

2014年 平成26年度 延喜式内社 高岳神社 秋祭り 西今宿六丁目 新調屋台製作記録【於:福喜建設株式会社】

2014年10月11日/12日に行われる
平成26年度 高岳神社 秋季例大祭にて
西六が13年ぶりとなる当番町を迎えます。
そこで約30数年ぶり二代目屋台製作が決定!

子供屋台ながら、本格的な屋台制作を求め
灘のけんか祭りで有名な白浜/木場に社をかまえ
2012年「現代の名工」にも選ばれた宮大工
「福田喜次」さんが代表を務める福喜建設
株式会社に依頼し、製作が進められました。

木場は播磨地域の屋台発祥の地と言われ、
「水押造り」と呼ばれる技法を駆使した
神輿屋根屋台が特徴となっています。

そんな木場の伝統と、西六の伝統を
匠の技で融合させた小型ながら見事な出来!
9月15日に高岳神社で行われる入魂式に
向けて最終調整が続いています!!

(このページは随時更新/変更していく予定
時々チェックしてもらえればリンクが増えるよ)

動画は入魂式まで撮影してまとめる予定
静止画にてお楽しみ下さい(`・ω・´)ゞ

現在更新停止中!編集頑張ります

【西今宿六丁目 新調屋台 製作記録】
【撮影:其の一】-9/1公開-
6月より撮影を開始、すでに神輿屋根の
軒回りが完成していました。
喜次さんより神輿屋根の歴史をお聞きし
屋根のどこを見るのか教えて頂きました。

【撮影:其の二】-9/2公開-
野垂木をつける為の、野隅木が立ち上がり、
徐々に神輿屋根屋台の形が見えてきました。


【撮影:其の三】-9/8公開-
小屋組が完成し、野地板貼り付けがスタート
一枚一枚カンナで削り薄い板を何枚も製作。
白木と、釘だけの模様が出来上がると感動!

【撮影:其の四】-近日公開?-
先代よりも大幅に伸びる本棒、増える閂!
現代の名工「福田喜次」さんによる
彫り物が施された脇棒受け、
棟梁のお兄さんが製作した高欄/泥台
練り子にとって重要部分となる「土台」製作
大胆かつ、細やかな作業が行われています!

【撮影:其の五】
屋台の屋根(棟)を支える斗(ます)組が完成!
送られてきた部品を組み上げるという
スゴイ細工になっております!!
(以前は1つの木を彫っていたらしい)

【撮影:其の六】
昇総才の製作!棟の総仕上げとも言える工程
既に完成している野地板の形に合わせて
微調整を何度も行って削りだしていきます。

【撮影:其の七】
棟と土台の合体!

【撮影:其の八】
各テレビ局が取材に!?
Winkやサンテレビも?????

僕は、朝日放送「一志相伝」という
テレビ番組の取材を見学!
写真は載せられないかも?????

番組はこんな感じ?別の親子の映像が
you tubeにあったので勝手に・・・^^;
(福喜さんは10月登場らしい)

【撮影:其の九】
入魂式よてい

<随時更新予定>

撮影・編集 林田弘平 K-H BEAN FACTORY
林田個人が調べて撮影したものであり
間違いなどもあるかもしれませんが・・・
その際は優しく教えてくださいね(`・ω・´)ゞ

なお、今回の取材・撮影・編集については
誰からも依頼されること無く(笑)
個人的に楽しいからやっています。

新調屋台の御披露目「入魂式」は
2014年9月15日朝10時頃
高岳神社にて挙行。(雨天中止)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜関連ぽいリンク〜

福喜建設株式会社 公式サイト

2013年高岳神社秋祭りBlu-ray完成!!
内容をダイジェスト動画でご紹介!!

2014年灘のけんか祭り撮影始めました

新型三脚Libec ALLEX S KIT使ってます!

今年はGH4にパワーアップ!
雨が降っても12-35セットなら問題なし!
バッテリーも増量し、一日中撮影するぞー!!

posted by マメオ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 播州の秋祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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